「おかいこ散」とは、蚕粉末をほぼ100%使用した健康補助食品です。
「おかいこ散」の原料となる蚕は、非常に空気の澄んでいる韓国山間部の農家で、年2回、春・秋にだけ収穫される大変貴重なものです。ですから、原料そのものが非常に高い。しかし、弊社はとことん蚕含有量100%にこだわりました。飲みやすい顆粒タイプにする為、やむをえず自然植物性でんぷんを0.25%を加えましたが、蚕粉末含有量99.75%を実現することが出来ました。
飲んでみて、ご確認ください。自信をもっておすすめいたします。
本物の蚕を。本当の効果を。 |
蚕といえば、まず絹を連想される方が多いことと思いますが、中国・韓国では、古来より、滋養強壮・美肌によいとされ、人々に愛されてきました。特に、民間療法では、糖尿病に効くということは、有名でしたが、科学的検証はなされていませんでした。
1992年、韓国では、蚕の薬効に関する研究をスタートさせました。その結果、蚕の粉末が糖尿病に非常に優れた効果があることが証明されたのです。1998年、韓国政府は、「蚕粉末を有効成分として含む血糖降下剤およびその製造方法」の発明で、日本・韓国で特許を取得しています。(日本の特許番号第2757937号) |
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| 「おかいこ散」の原材料となる蚕の原産地、韓国の山間部に位置する農村。 |
主に繭になることで知られている蚕 |
蚕は完全変態昆虫です。卵〜幼虫〜さなぎ〜成虫(蛾)の各段階をすべて経ます。ですから、蚕の効能といっても、各段階によって全て違うのです。研究によると、「5齢3日蚕」(4回目の脱皮をした後の蚕幼虫に7回目の餌を与えた直後)を瞬間凍結乾燥したものが最良であると結論づけています。
5齢3日蚕を瞬間冷凍室に運ぶときは、鮮度を維持するためスピードが必要です。(警察も蚕を運ぶときだけはスピード違反を許すほどなのです。)
また、人工飼料で育った蚕、空腹時の蚕、無農薬の桑の葉だけを食べて育った蚕などを比較しますと、その薬効が著しく違うのです。無農薬の桑の葉のみを100%餌にして育った蚕幼虫が、血糖降下剤として一番優れていることがわかったのです。さらに蚕粉末処理方法として、瞬間凍結乾燥方法が従来の熱処理方法に比べ数段優れていることがわかりました。蚕は昆虫ですから、体内に様々な酵素を持っています。研究結果によると、熱処理方法は蚕体内のこの優れた酵素の不活性化を招くのみならず、酸化しやすいので好ましくありません。 |
現在日本には、糖尿病患者が約740万人いるといわれています。糖尿病の恐ろしさはその合併症にあります。糖尿病を放っておくと糖尿病発症時から10〜15年で合併症がでてきます。
3大合併症として、糖尿病網膜症・糖尿病腎症・糖尿病神経障害(手足のしびれや壊疽など)が有名です。
それらの合併症を引き起こすと、手足のしびれ、けがややけどの痛みに気づかず、そのほか筋肉の萎縮、筋力の低下や胃腸の不調、立ちくらみ、発汗異常、白内障、失明、おしっこがつくれなくなる、などの、さまざまな自律神経障害の症状も現れます。
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DNJとは、デオキシノジリマイシンといい、近年、健康食品として注目を浴びている桑の葉に含まれている桑特有の成分です。DNJは、現在、桑以外の植物に含まれていることは、確認されていません。
DNJには、糖分解酵素(アルファ−グルコシターゼ)を阻害する作用があります。DNJはこの糖分解酵素の働きを阻害し、ブドウ糖の吸収を抑え、血糖値の上昇を抑えます。
通常、小腸では、でんぷんや砂糖は、糖分解酵素によって、ブドウ糖に分解され、分解されたブドウ糖は、小腸から体内に吸収されます。DNJにより、小腸で吸収されなかった糖は大腸に運ばれ、大腸内の細菌によって炭酸ガスなどの有機酸を生成します。この様な作用で便通を改善したりする効果も確認されています。
マウスを使った実験によると、体重抑制効果、血糖値降下効果などがはっきり認められます。
蚕は桑の葉だけを食べて成長しますからDNJを含んでいますが、DNJ以外にも蚕は体内に様々な酵素を持っています。
ちょうど蜂が花の蜜を吸ってよりすぐれた蜂蜜を作り出すように、蚕も桑の葉を食べて、DNJエキスは桑の葉の3倍含み、アミノ酸も豊富に含んでいます。
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蚕の恵み・おかいこ散 1箱 90包入 通常価格:13,800円(税込)
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3箱セット 36,800円(税込)
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6箱セット 58,800円(税込)
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